食べログで口コミ投稿しながら観光グルメ情報をまとめたブログです。 東京食べ歩きをしながら周辺の気になるスポットも紹介していきます。
はじめまして(*^^*)まりあてぃーたいむです。
食べログを書いてましたがコロナを機にブログオンリーで活動する事にしました。
食べることや観光に行くのが好きでよく出掛ける時にネットで美味しい店や面白い観光スポットがないか探したりするのですが中々いいタイミングで見つからずに歯がゆい思いをしたことがよくありました。
同じようにネットで情報を探してる方のお手伝いが少しでも出来ればと思いブログを作成しました。
ブログのタイトルは【地域】店名【訪問回数】【ブログの紹介文】となっています。
ブログ内検索も設置しているので是非気になるワードで調べてみて下さいね♪
古い情報もあるので訪問の際は最新情報をホームページなどで確認するのをおすすめします。
まだまだグルメ情報が少ないですが徐々に増やしていく予定ですのでよろしくお願いします♪

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「芋きん……」
夫がそう呟いたのは舟和本店喫茶室での事だった。
窓からは満願堂本店の看板を見える。

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「食いたいのか?」と聞くと夫が顔を縦に動かした。
夫が和菓子を食べたがるとは珍しい。

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曇天の中、向かいの万願堂本店へと急いだ。

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店内のにぎやかな提灯の明かりが雨で鬱屈した気持ちを忘れさせてくれた。

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栗入り芋きんも誠に美味しそうではあったが、今回は芋きんと江戸きんつば栗にしてみた。

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江戸きんつば栗は季節限定商品のようだ。
春には江戸きんつば桜を販売しているそうで四季折々を楽しめる。

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逸る気持ちを抑えつつ、リュックへと大事にしまう。

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帰宅後、包み紙を開いた。

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「さて、どうやって食べてやろうか」と思わず呟く私。
ふと、神楽坂の『AKOMEYA TOKYO in la kagu』で購入した『さるや』の爪楊枝があったのを思い出した。



固く鋭く逞しい爪楊枝で貫くと、きんつばの皮に包まれた艶やかな餡が露になった。
芋きんはしっとりとしたさつま芋の餡がたっぷり詰まっていて美味しい。

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甘さ控えめで見た目ほどの重量感は感じられない。
江戸きんつば栗はつぶ餡の優しさい甘さとほっこりとした栗の甘さが見事にマッチしていた。

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夫の表情はどこか誇らしげだ。
万願堂はオレンジ通りの本店の他に吾妻橋店、浅草店、東京大丸店、浅草松屋店、羽田空港店がある。



近くに店舗が無くても通信販売があるので安心だ。
また万願堂できんつばを購入したいものだ。

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